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大阪発★インテリアと収納とDIY「roseleaf」

100均・模様替えが大好き♪ナチュラルインテリア目指します♪

 

踵骨 粉砕骨折から12日★転院とオペの説明 

4/29の転落事故 踵骨 粉砕骨折から12日

やっと昨日、大阪市大病院から愛染橋病院の整形外科へと父が転院しました。

介護タクシーでの転院。

ストレッチャーへも父が手の力を使ってベッドから移動。介護タクシーって本当に運ぶだけ?(笑)

介護タクシーへは、母が同乗したので、私は自分の車で転院先へ・・・。

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愛染橋病院へ付いて、早速 外来で、心電図、血液検査、血圧、CT・・・と言うフルコースの検査。

間で来てくれた先生はネットでも腕がいいと評判の診療局長の田中 治和ドクター♪

めちゃ感じのいい先生。

   
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検査後、主治医の田中先生と面談。

踵骨(ショウコツ)粉砕骨折のレントゲン写真を見ながらオペの説明を受けてきました。

踵骨(ショウコツ)粉砕骨折の治療

関節面がずれているかどうかで治療が大きく違ってくる。
関節面が折れていない場合は、そのままギプスで固定。
関節面が折れてずれている場合は、骨折の形と骨折線の数、ずれの程度によって、徒手整復にて、
外側から手で整復できるものから、釘を外側から刺して整復するもの、
手術で開けて金属の板とネジで固定しなければならないものとに分かれる。

整復さえうまくいけば、骨は付きやすいのでギプス固定は比較的短期間ですむ。
逆に、あまり長くギプス固定しすぎると骨萎縮のための痛みが長引く。
 程度にもよるが、痛みが完全にとれるのを待っていると社会復帰が遅れ、
骨萎縮の痛みが続くので、ある程度の痛みはがまんして日常生活に戻る方が完治までが早い。




検査結果、手術に何ら問題ないので早めの手術をと明後日の5/12木曜日に手術日も決定。

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オペは、プレートを使用した標準的内固定法と小侵襲内固定術があるようで

父の場合は、ピンを使った小侵襲内固定術をするそう・・・。

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(写真はイメージでお借りしています。)


折れた骨片に釘を刺し、持ち上げて固定するイメージ?

そして麻酔は、脊髄くも膜下麻酔(せきずいくもまくかますい)で行うそう・・・。

その後、麻酔科部長 福光 一夫ドクターと面談。

クモ膜下腔に麻酔薬を注入する形で、全身麻酔より低リスクながら

患部や手術部位の痛覚を確実に麻痺させる麻酔で安全性も高いとのこと。

いわゆる下半身麻酔と呼ばれるものなので、意識がある中でのオペ。

針を刺す時の痛みも激痛とか言われるけど、上手なドクターがしたら痛くないんだよ・・・と(笑)

先生、面白い方で、腕にも自信ありって感じ~~( *´艸`)

2月に母も橈骨骨折で手術を受けたけど、その時のドクターとは違って説明も丁寧で

安心感は大きい

明日の手術、2時間くらいだとのことで、無事終わりますように・・・。

それにしても、今回 踵骨骨折のこと色々調べたけど、両足の骨折ってなかなか見当たらず(笑)

術後のリハビリも松葉杖も大変そうだなぁ~


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Category: 両足の踵骨 粉砕骨折・手術と経過



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